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自然農という生き方―いのちの道を、たんたんと

ゆっくりノートブックシリーズ最新刊。奈良県桜井市で、農家の長男として生まれた川口由一さんは、中学卒業後、時代の流れに乗った農薬や化学肥料をつかった慣行農業に従事しますが、その後、自身の体調を崩したことをきかっけに「自然農」に転換、以後、30 年近く、「いのちの道」に沿った自然農という生き方を展開しています。

その半生における人生観、子育て、医療、環境の話、さらに自然農の哲学にみる自然界と人間の相関性について、文化人類学者の辻信一が、たっぷり聞き出します。

著 者:川口 由一、辻 信一
単行本:174ページ
出版社:大月書店

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