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籾すり箱

この製品は、籾つき米の籾殻をはずして玄米にする道具です。プランターや家庭農園等で米を栽培しても、例え少量であっても籾をとってそれをいただくのは簡単ではありません。そのため、かつて籾擦りに使用されていた土臼(どうす)を現代風にアレンジし、籾擦り作業を手軽にする道具をつくりました。いのちをいただくまでの過程を、ゆっくりとお楽しみください。

特徴

・米は籾をつけたまま保管すると、新鮮さが保たれ、虫がつきにくく、冷蔵保存する必要がありません。
・擦った米を振り分ける“ふるい”の目の大きさは、ほとんどの米に対応できるように定めましたが、
 米の種類や大きさによっては対応できない場合もあります。
・お米の乾燥状態で、われ、かけが生じる場合があります。
・使用時は籾殻やぬかが舞います。過敏な方はマスクや手袋の着用をおすすめします。
・すべて手づくりのため、製品に多少の誤差があります。

セット内容

・籾すり器(本体+擦り板+擦り具)
・ふるい(細目:殻ふるい、粗目:玄米ふるい)
・半合枡
・ハケ
・竹ピンセット
・ちりとり
・シート
・外箱

使用方法

①籾米を擦る
籾すり器に擦り板をセットします。そこに少量ずつ籾米を入れ、擦り具で押し当てながら左右に擦り、籾殻をはずします。籾や米が飛ばないように、片方の手で籾すり器を覆い押さえながら擦ります。必要以上に擦ると米が磨耗するため、擦り過ぎないように注意します。擦り板の目に米や殻などが挟まったら、ハケなどを利用し、手入れをしてください。

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②籾殻と米を分別する
籾殻がはずれているのを確認したら、ふるいにかけます。まずはじめに、細かい目のふるい(殻ふるい)にかけて、小さな殻などを取り除きます。その作業を何度か繰り返した後、次に粗い目のふるい(玄米ふるい)にかけ、擦れた米(玄米)と擦れてない籾米に分けます。擦れていない籾米はまた籾すり器に戻し、擦りなおします。ふるいで分けられない米は、外箱の上蓋に米粒をならすなどして、息を吹きかけ殻を飛ばし、ピンセットで選り分けてください。

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お手入れ

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材質

籾すり器:檜木、タモ材、ホワイトアッシュ、シリコン
ふるい:ブリキ、ステンレス、PVC樹脂
竹ピンセット:竹
ハケ:天然パーム
ちりとり・外箱:ファルカタ材
シート:ポリエチレン

IMG 『こども農業雑誌 のらのら』2015秋号 no.16にてご紹介いただきました!

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販売価格(税別)
¥9,500
在庫状態
在庫有り
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