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あいをよる おもいをつむぐ こころはひとつ

現在予約受付中!(発売日:2019年7月21日)
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さとううさぶろう(著)
サイズ:四六判(188mm×127mm)
ページ数:180ページ
出版社:株式会社素敬 SOKEIパブリッシング

一枚の服ができあがるまでには、たくさんの自然と、たくさんの手がかかわっています。一本の糸を、愛を込めて、よる。健康や幸せを願い、つむぐ。さまざまな想いや願いが織りこまれた一枚の布は、人の心と心をあたたかく結びます。(本書より)
「気もちのよい服」「リラックスできる服」として、全国の人々に愛されている「うさと」の服。今や、自然衣料の代名詞とも言えるこの服が、どのように誕生し、どのように作られ、親しまれるようになったのか――。デザイナーのさとううさぶろうが、“いのちのかたまりのような服づくり”のすべてを、ここに物語る。

さとう うさぶろう(Usaburo Sato)
「うさとの服」デザイナー。日本で企業デザイナーを経て、ベルギーの首都ブリュッセルでオートクチュール(高級注文服)の創作に携わる。1994年より、エネルギーの高い布を求めて世界各国を行脚、1996年、タイのチェンマイに拠点を移す。自然からの恵みを、手つむぎ、手織り、天然染めした布に、宇宙の法則をデザインし、自然をまとうような心地よい服―“いのちの服”を誕生させた。「手の力ほど、すばらしいものはない」を合言葉につくられた「うさとの服」は、手渡しをする展示会方式だけの販売形態で、日本全国に広まっている。

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